katarina's clip
帰ってみると嫁が酔っ払っている。
通勤でストッキングが伝線したんだとか、信号があたる度に赤だとか、
スタバでソイラテ頼んだら普通のミルクだったとか、何度もコピー用紙補充したとか、
上司に嫌味を言われたとか……色々と今日はツイてないと言う。
こんな日は飲むしかないよね~といいつつ、惣菜の中華サラダをつまみにグラスを煽る。
流しにすすいだビールの缶が幾つも並んでいる。
俺も飲もうかなと冷蔵庫を向くと、そうしなぁそうしなぁとうんうん頷く。
野菜室からネギを出して刻む、フライパンを温める、まな板とナイフを洗う、
買ってきたハツとネギを手っ取り早くゴマ油で炒める。嫁の分はしょうがも入れる。
おーつまみが増えたと喜び、帰ってきてから初めて笑顔を見せる。
ふと気付いたように、あぁおかえり言ってなかったねと自嘲する。
もう言ってもらったよと嘘を言い、嫁のグラスを取り上げる。
まだ飲むんだからと不満げな嫁に、冷凍庫に入れておいたカップを渡して
プシッと開けたばかりのビールを注いでやる。
何がそんなに感極まったのか、
微かに聴こえるぐらいにありがとうと呟き、泣き出してしまう。
嫁の背中を撫でながら、頼られるとちょっと嬉しいなと思う金曜の夜。
- ツイてない日 続・妄想的日常 (via gkojax) (via ginzuna) (via wideangle) (via onhook) (via frogori) (via tscp) (via appbank) (via chagama) (via songi)
genetikailag álcázott tehén demonstrációkra, tüntetésekre bérelhető!
hétvégére csak 1,5 napot számolunk
ugyanitt terepszínű tej, tejföl és túró kapható!
(via handa) (via uncate) (via yosha)
kml:
ここまで失敗したのなら仕方ない。
ここらで手打ちにしましょう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via jinakanishi) (via omoro)84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:13:48.03 ID:m2ls47Ri0
聞いた話な。でも俺は今んとここれで
「頭の回転が速いヤツ」という評価を受けている。
必ず物を見、考える時、逆を考える。考えてキチンと組み立てるクセをつける。
判りやすい例だと、「天皇制は必要か?」なんてテーマ。
自分の主義主張はそのまま持っていていい。それとは別。
「必要だ!」という立場に一旦立って、否定派への反論をキチンと組み立てる。
できれば文章にしてみよう。PCでいいから。
・・・で、一日とか間をおいて、今度は「不要だ!」という立場に立って、先日の
自分の書いた肯定派への反論を真剣に考え、また文章にしてみる。
こういうのを何度か交互にやってみる。
最初は自分の主義主張が邪魔して大抵片一方が
猛烈に有利になるけど、その有利不利を
真剣に平らにする方法を考えてみる。
これはオレが高校の時にある人に教わったもの。
オレはそれまでアッパッパーで有名だったが半年くらいで
人に物事の相談を受けるようになって、いつの間にかみんなに
回転が速いヤツと言われるようになってしまった。
ぶっちゃけ成績まで上がったw
(ただし暗記が少ない数学とかの分野)
向き不向きがあると思うが、気が向いたら試してみてはいかが?
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:17:33.61 ID:mGVb3NWT0
»84
でも逆が考えられない物事って多くない?
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:34:32.60 ID:m2ls47Ri0
»85
ないよ!
どんなことでも別の見方がある。(物理の世界ですら)
もし逆が考えられない!っていうテーマがあったら、本当にそうなのかを
真剣にもう一度考えてみてはどうか。
回転が鈍いって人は多くの場合、「は? xxxは△△△に決まってんじゃん!」
っていう感じ。肯定なら肯定で、なぜなのかを一度でも考えた経験がある。
否定された場合、なぜ違うって言えるのかを組み立てた経験と訓練がある。
これだけでものすごく違ってくると思うんだ。
もしかしたら、本当のホントでは才能が全てなのかもしれない。オレだって自分が
頭がいいなんて思ったことないもん。でも、こういう訓練を普段からクセにしてると
きっと変化があると思うよ。少なくともオレはそれで自分自身&周りの評価が
ガラリと変わったから。
113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 06:49:52.23 ID:ilzGX1cy0
»84
»96
ここ重要だと思うよ
自分と他人は違うってことを認識するのが中々難しい
日本の文化に、配慮や以心伝心があるからなのか、
自分の中だけで相手の意思まで処理しようとしてしまう。いわゆるムラ社会
相手はきっと〜なはずだっていうのを積み重ねちゃいけない。
何かあったら意図を尋ねる、自分で考えるを繰り返すのが重要だと思う。
あとは具体的には、目的意識&達成感を思考内で意識するのがいいんじゃないかな。
本を読む時、誰かと会話する時、何を聞きたいか取り入れたいかを明確化する、
そして達成感として書き留めたり、結論を自分で纏める。
あとは自己否定しちゃいけない。最初からダメだとか思わない。
速読だと早く読んでる自分を想像するってのもある。これは何でも使えると思う。
出来てる自分を想像
これいいなとにかく、ホワイトボードに書いてあることを全部やり終えたらゲームができるというルールにした。 たかがホワイトボード。されどホワイトボード。このホワイトボードを用意しただけで効果絶大。今までは注意してもやんなかったことを、言われなくてもやるようになってくれた。普段の生活でも「見える化」で効果があがることが証明できた。w 例えば、左端の上着とくつ。最初は「上着・くつ」とだけ書いてあったんだけど、それだと帰ってからすぐにやんなくてもいいと思うらしく、上着はリビングに投げ出したままだし、くつも玄関にちらばってたし、それを注意してもやんなかった。帽子や荷物もそこらに投げ出したまま。 ふと思いついて、「帰ってさいしょに」を書き足したら、翌日からは注意しなくても、くつを並べるようになったし、上着をハンガーにかけるようになった。帽子も玄関にかけるようになったし、荷物は子供部屋に持って上がるようになった。 さらに「帰ってさいしょに」の下に、「手洗い・うがい」を追加。これも翌日からは言われなくてもやるようになった。 「はみがき」は寝る前のはみがきのことなんだけど、部屋の中を歩き回りながらとか、遊びながらとか、とにかくじっとしてなかった。「すわってはみがき」に書き換えたら、きちんとおとなしくすわってはみがきするようになった。 もっとでっかいホワイトボードを買おうかなぁ。www satoshi’s 父子家庭日記: 子供の動かし方−ホワイトボード編






